【夏の思い出〜野菜収穫で学んだこと・コンパニオンプランツとは?〜】

プラントベースあれこれ

こんにちは、ベジライフデザイナーのjeenです。

今日は、この夏「長野県の野沢温泉村」というところに行ってきまして個人的に学んだことを記事に書いてみました。

ゆるりとご覧ください♩

私が旅先で泊まったお宿(ロッジまるしげさん)は村の案内所から5分くらいの場所にあり、外観もお部屋も可愛いい、素敵なお宿でした。ご家族で経営しているようでした。

素泊まりの宿泊からできて追加料金で朝と夜にご飯を提供しているそうです。

今回「せっかくだからお宿の料理食べてみたいな」と思っていて、奥さんにお話したところ

「すみません。通常夜ご飯はWFPBでの提供は作難しいです。。。でも朝食なら、自家栽培の野菜を使ってシンプルなメニューになりますがお出しできます!」と言っていただきました。

ありがたいことに最終日の朝ごはんをお宿でいただけることになりました。
さらにお宿の奥さんのご好意で、朝一緒に野菜を収穫させてもらえることになりました!

こんな機会はあまりなかったのでとても嬉しかったです。

※野沢温泉村のどこのお店でもまだビーガンやプラントベース対応のお店はなくて、食べ物の選択肢が少なかったです。コンビニは村に山崎〇〇〇〇が1件、スーパーや道の駅も車やバスで行かないといけない距離でした。笑

早朝、お宿から少し離れた眺めの綺麗なところにある畑に連れて行ってもらいました。

そこではトマト、なす、きゅうり、ジャガイモ、インゲン、ししとう、レタス、バジル、オクラ、青紫蘇など沢山の種類が植えてありました。

※村のみなさんほとんど自給自足の生活をしているそうで、田んぼも沢山ありましたがほとんどが各お家で食べるように作っているそうでした。

畑には野菜の隣にマリーゴールドとラベンダーが綺麗に咲いていました。

私:「お花も綺麗に咲いてますね〜」

女将さん:「このお花は虫除けの役割をしてるんだよ!」と教えてくれました。

あとで調べてみるとこの栽培方法を「コンパニオンプランツ」というそうです。

【コンパニオンプランツとは?】

companion=「仲間
plants=「植物

野菜と相性の良いハーブやお花を一緒に植えることで野菜の生育をよくしたり、虫除けや病気を防いだりしてくれる働きをするそうです。
また、ハチなどの虫さんを誘いだして受粉をする効果もあるとか!
反対にハーブやお花の種類によっては一緒に育てると生育を阻害してしまうものもあるみたいですね。
情報元:マイナビ農業

農薬ほどの強い効果はありませんが、農薬や化学肥料使用を減らす一つの取り組みとしてもっと多くの方にコンパニオンプランツを行って欲しいなと個人的に思いました

作業した時間はほんの少しでしたが、色々な種類の野菜を収穫することができました。
みんな活き活きとしていました

朝早くの畑仕事はとてもすがすがしくて気持ち良かったです。

収穫した野菜で、素敵な朝ごはん✨

(もちろんWFPBで味付けもシンプルに醤油とバルサミコだけ)※oil、砂糖、塩なし

〜お品書き〜

  • 野菜のグリル(収穫したオクラ、なす、ししとう)
  • 昆布と干し椎茸で出汁を取ったお味噌汁(収穫したネギ)
  • インゲンの胡麻和え(収穫したもの)
  • 納豆
  • 薬味(収穫した青紫蘇)
  • アボカドとトマトのサラダ(収穫したバジル)
  • レタスとトマト(収穫したもの)
  • お米

いつもお米は玄米か胚芽米を食べるのですが、今日は白米でいただきました。(お父さんが丹精込めて作られたお米ももちもちで美味しかったです。)

後から聞いたのですが、宿に泊まって自分で収穫した野菜を食べたのは、私が初めてだそうです!

なんかそれも聞いてとても嬉しく思いました。

将来私もお家で野菜や果物を育てたいと考えているので、コンパニオンプランツは絶対やりたいですね。

素敵な体験ありがとうございました。
長野に行く時は、ロッジまるしげさんにまた泊まりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます✨

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