【プラントベースで活躍しているアスリート】

プラントベースあれこれ

プラントベースの食事で体力は続くの?プラントベースの食事で筋肉はつくれるの?栄養はきちんと摂取できているの?と思いませんか。

私も以前はそう思っていました。

私も学生の頃はずっと運動部で、ハードな練習を毎日していましたし、人より小柄な体型をしてい他ので筋肉と体力をつけるために毎日お腹いっぱい食べ物を食べ、その他でプロテインも飲んでいました。

あの頃は、動物性の食べ物を食べるのが当たり前で「強い身体を養うには動物性の食べ物が必要なんだ!」と何の疑いもなくただ、ただ食べていました。

もし学生の頃に、プラントベースを知っていたらきっとまた違った選手生活を送っていたのではないかなと思います。

この記事では、プラントベースを日頃から取り入れて、世界で活躍しているアスリートの方々を6名ご紹介しています。

【プラントベースのアスリート】

ノバク・ジョコビッチ(テニス)

引用:wikipedia

池田祐樹(ロード・バイク)

引用:emoshicom

カール・ルイス(陸上)

引用:世界的ヴィーガンアスリート8名に学ぶ効果的食事方法とメリット

Vivian Kong(フェンシング)

ロバート・チーク(ボディービルディング)

ミーガン・デュアメル(フィギアスケート)

引用:wikipedia

【アスリートがプラントベースになった理由とは?】

元々動物性の食べ物を食べていたアスリートの方々がどうしてプラントベース食に切り替えたのか気になるところですよね。それはあるリートにとって沢山のメリットがあるからです。

【例えば】
・ハードな練習をして疲れてしまっても、回復力が早くなった
・そもそも身体が疲れにくくなった
・集中力が上がった
・体重の管理もしやすくなった
・自己ベストを超えるようになった etc…

毎日長時間練習して疲れてしまっても回復力が早くなるだけで持続力もつきますし、精神面でも常に緊張感を感じているアスリートの方にとって、集中力が上がるのはきっと喜ばしい事ですよね。

私もプラントベースの食事に切り替えて感じた体感ですが、身体の回復力が前より早くなって、風邪を引いてしまったとしても治りが早くなりました。また、以前より夜遅くまで起きれるようになったので活動時間が増えました。精神面でも集中力が上り判断力もついた感じがします。(個人の感想です。)

また、鍛え上げられた選手の身体を見ると全く動物性の食べ物を食べなくても身体はしっかり作られているということがわかりますね。

🌱プラントベース栄養学については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

【終わりに】

いかがでしたでしょうか?

プラントベースの食事をしている選手は、調べるとまだまだ沢山いらっしゃいました。
きっとこれからもさらに増えるのではなでしょうか?

彼らのメダルや素晴らしい成績、鍛えられた身体を見ると安心してプラントベースの食事ができますよね。これからの選手の活躍もすごく楽しみです♩

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

※「プラントベース栄養学」にご興味を持っていただけ方、お話をもっと聞いてみたいなと思った方は、個別でお話しもいたしておりますし、お気軽にコメントも是非お待ちしています!

私が「プラントベース栄養学」を学んだ「VEG MAMA」の記事もどうぞご覧ください。

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